常設現像タンク

カラーネガの現像のお話。

衣装ケースにお湯を入れ、処理液を入れた100mm径のエンビパイプを漬け込んで、熱帯魚用のヒーターで一定温度に保温しておけば、お好きなときに何時でも現像OK♪
フィルムをリールに巻いてドボ~ンと!
何も難しいことはありません♪

詳しくは、いろいろな方がホームページで紹介されていますので、クグッてみてご参考にしてください~



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↑こんな感じでやってます~(笑)
手前の3本がフィルム現像用で、発色現像・漂白・定着の各液。
後ろの2本はプリント用になってます。


小型タンクで現像する時の準備や後片付けを考えれば、かなり楽チンです♪
几帳面ではない私の性格にピッタリのシステムです(笑)
さらに処理液は補充しながら使いまわしをしているので、現像代がめちゃくちゃ安く上がります!
浮かせた減増代をお酒にまわすのも良し(爆)、フィルムの消費にまわして消滅するのを防ぐという、重要な任務を遂行するのもよろしいかと思います。


こう簡単なシステムにしてしまうと、モノクロ現像が億劫になってしまって、未現像のモノクロフィルムが溜まっていくわけでして・・・(汗)
で↓前のエントリーのような事を考えたわけですね♪
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by chabin040 | 2010-05-24 20:03 | 暗室
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